09/19/2006    人生の逆境。
今日からまた学校が始まりました。

学校って、基本的に好きなんですよね、何か。

家に帰るのもいやじゃないし、だからと言って学校が嫌いなわけでもないです。


でも、『死ねよ』、って言う一言で、その日の気分が変わっちゃうんです。


私は、病気を持っています。それは、先天性の心室中核欠損とか何とかいう病気です。
要するに、生まれつき心臓に穴が開いていた、ってことですね。


心臓病だから、とはいっても普通に体育はできますし、走ったりもできる、ただ部活みたいに激しい運動はできない、ただそれだけなんですが・・。


でも、やっぱり部活が盛んな私の学校では、帰宅部の私として、
すごく孤立した気持ちになり、悔しいとも思っています。

だって、小学校の頃は、てっきり部活には入れるんだと思ってましたから、
それほどショックなことはありません。


でも、生きることは案外大変なんだ、ってことはよく知っています。
分かってます。けれど、悔しくて、辛いです。

sora



だから、『死ね』、って言葉は私にとってすごく重い言葉なんです。
お前らは当たり前に生きていると思ってるけど、生きることは本当は
大変なことなんだ、一生懸命生きてる人間にそんなこというやつは、
人間じゃない、そう思うんです。

病気をネタにすることも時々あります。でもほんとは嫌です。
聞いてる人は大変だね、で終わるけど、私は一生病気と
付き合わなければいけない、そういうこと、誰も考えてないんです。





生きることは、大変なこと

辛い時だけじゃなく、幸せな時も、それに気付いてほしいです。

今回は愚痴になってしまいましたが、これをもし読んで、いのちの尊さ
を理解してくださる方が増えると嬉しいです。
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